涌井秀章,押切もえ

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2016年02月17日

交際開始後、涌井秀章投手の勝利の女神となった押切もえさん

logo-marines.gifのサムネール画像千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手が、モデルの押切もえ さんと真剣に交際していることがニュースとなった。お互い結婚も意識している間柄のようで、涌井投手にとっては久し振りのプライベートでの明るいニュースとなった。ここであえて詳しく書くことはしないが、涌井投手はこれまでに何度か女性で痛い目に遭っている。それらを顧みると、この恋愛が成就してくれることをファンとしては祈るばかりだ。

涌井投手は今季は30歳を迎えるシーズンとなり、押切もえさんは37歳となる。もし結婚ということになれば7歳上の姉さん女房ということになり、年上の奥さんを持つというのは野球選手が出世する一つのジンクスともなっている。押切もえさんは料理もとても上手な方だ。かつては偏食だった涌井投手も、押切もえさんの手料理によって今後さらにコンディションを安定させていけるのではないだろうか。

ふたりが出会ったのは2013年の冬だったらしい。共通の知人を介しての食事の席だったようだが、お互い千葉出身ということもあり早い段階から意気投合していたと言う。だが涌井投手のアプローチに対し、押切もえさんはなかなか首を縦には振らなかったようだ。それは以前、別の野球選手と交際をして辛い思いをしたという経験があったからかもしれない。それでも涌井投手はアプローチを続け、昨年9月、正式に交際に発展したようだ。

2月15日に行われた化粧品の新CM発表会で、押切もえさんは恋人がいると公言している。しかもとても幸せそうな感じで話されていて、その交際が順調であることを伺わせていた。さらにはその前日、ヴァレンタインデーには好きな人にチョコレートを用意したこともブログで書いている。これは当然涌井投手のことだったのだろう。

ふたりの話を総合すると、近日中に結婚をする予定はまだないようだ。だがふたりとも結婚適齢期であり、いつ結婚をしてもいいと思う。本来であれば野球選手である限り、優勝をしたらプロポーズをする、というのが一番格好良いことではあるが、そんなことにこだわる必要はないと思う。例えば涌井投手の誕生日である6月21日に結婚をしたとしても、それは野球選手として大きなエネルギーとなるはずだ。

昨季、涌井投手が最多勝を決める15勝目を挙げたのは10月6日のことだ。つまり押切もえさんと交際を始めた直後であり、交際がスタートした9月以降は4勝1敗というハイペースで勝ち星を積み重ねた。これを見る限り、押切もえさんは涌井投手にとって勝利の女神であると言って間違いない。涌井投手はそんな勝利の女神を、決して手放してはいけない。

ふたりにはぜひ幸せになってもらいたい。そして今季の涌井投手には再び沢村賞に輝くような成績を残してもらい、マリーンズを優勝へと導いてもらいたい。それこそが涌井投手が贈ることのできる、彼女に対する最大のプレゼントであると言えるのではないだろうか。






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